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川西産幼虫ボトル交換しました

本業がメッチャ忙しく、ここも長期に渡って放置してしまいました。
割り出しの遅れ、ボトル交換の遅れ、いろいろと課題が多い今期のブリードですが、

先日、私の虫を購入して下さり、クワ友になりましたOさんからいただいた幼虫のボトル交換をしました。
結果は以下の通りで、非常に優秀なあたりラインの様です。

003 (2)
<種親♂83.9ミり(shima氏)♀55.5ミリ(私)>

005 (2)
<種親♂83.9ミリ(shima氏)♀56.5ミリ(私)>

ほぼ全て30グラムオーバーでした!
期待が持てるラインで、私もほっとしました。ニコ(*^_^*)ニコ

kawanisi.jpg
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超極太血統 DIABRO M血統

今年羽化の超~極太血統「DIABRO」(ディアブロ)のご紹介です。
残念ながら羽パカですが、種親としては充分使えるレベルです。

私と違い、極太オンリーの優秀なブリーダのMさんのオリジナル血統で、彼とはクワ友でもあり、大変良くしてくれる方です。

種親も76ミリ、顎幅6.9ミリ、顎厚5.4ミリと流石なスペックです。
ボトル交換1回でこのサイズですから、もう少しきちんと管理出来てれば、恐ろしいサイズになっていたかも知れません。

dhia.jpg
<DIABRO 79ミリ 7.1ミリ、5.5ミリ>

元祖黒蟹KALS―5 割り出し

今年も仕事に追われる日が続き、産卵セットがすっかり遅くなってしまいました。

と言う事で、、割り出しも遅れ・・・やっと時間が取れましたので、

今日はYGと元祖黒蟹 KALS―5の割り出しです。

写真は黒蟹の5です。まぁ、お見せする事もないのですが、割り出しの写真ものせてみました。

比較的多く採れましたので、ご興味がある方はご一報下さいませ!元祖黒蟹kals-5 AB

元祖黒蟹KALS―5ABライン 79ミリ

001.jpg

元祖黒蟹KALS-5ABライン メス51ミリ 同腹兄弟

元祖黒蟹 KALS4B

羽化報告第二弾ですが、、天然個体とは対称的な我が家の極太系 元祖黒蟹KALS4Bです!

「元祖」と付くには、訳有で知ってる方もおられるかもですが、以前のと差別化を図る為に純粋なと意味ですが、、
4BはKALS-4(フォー)のB品と言う意味ではもちろんありません・・・ 笑
大型化する極太ラインになります。

以前の蟹屋本店(蒲田店)様のオリジナル血統になります。
当然、金太郎飴のように同じ個体ばかり羽化する訳ではないのですが、極太大型個体の出現率は高いです(*^-^)

kals4b785.jpg
<元祖黒蟹 KALS4B 78.5ミリ(顎6.4、頭29.1) 種親♂79.8ミリ♀51.2ミリ>

胴が短く、頭がでかい、美形と言う観点では??な個体ですが、極太系としては◎

kals4b814.jpg

<元祖黒蟹 KALS4B 80ミリ(顎6.0、頭28.3) 種親♂79.8ミリ♀51.2ミリ>

顎幅がいま一つですが、こちらもまずまずな個体です。


Yamanasi F1 

今更な感じですが、、羽化報告です。。。 
期待の山梨産Wild♂65.2ミリと♀43.1ミリの子供で兄弟中、最大個体と最小個体です。

yamanasi 77ミリ
<Yamanasi  F1 77ミリ 2014・7月 羽化   種親:♂65.2ミリ ♀43.1ミリ>

山梨667
<Yamanasi  F1 66.7ミリ 2014・6月 羽化   種親:♂65.2ミリ ♀43.1ミリ>

サイズ的にはいま一つでしたが、最大個体の太くて美肌で(当たり前ですが)バランスのとれた躯体には
チョー感激するものがあります。最小個体と兄弟とは思えません。。。

今からF2個体が楽しみです!!

緊急回避!?割り出し第二弾?

7月より仕事に追われて、、ほとんど休み無しでした。。。
夜な夜な取り出し、割り出し、菌糸ビン詰め、ゼリー交換・・・・

重要な順番に並べると、ゼリー交換→割り出し→取り出し→菌糸ビン詰めでしょうか?
春先に200本程度詰めた菌糸ビンのストックも早々底を着き、詰める時間も無いので
恒例のブロックに直入れ作戦を決行しました。

100均で購入の米びつに無理やり、ムニュ!とブロックを押し込み、初令幼虫を次々投入!
2ヶ月後、第二弾の割り出したのがこちら・・・
001.jpg

ちなみに、、これは川西の幼虫になります。

産卵木で放置するよりは生存率も、もちろん体重のノリもGood!!ですが、笑





ボチボチ始めました。。。パート1

ある血統は既に幼虫を採ったものもいますが、本格的に産卵セットを開始したのは、つい最近です。
今年は自作のカワラ材も3分の1は植菌直後の温度管理ミスでカビだらけ。。。ガビーン!!

再度作る気力もなく、足りない分は購入しました。

てな具合で、毎度お馴染みの産卵セット風景です。
044.jpg


046.jpg
<植菌カワラ材 (ナラ)>

いつものちょっと違うのは、、その大きさ。。
直径約180mmあります。

8センチでS材、10センチでM材、12センチでL材、14センチでLL材・・・18センチは4L材??
しっかりと熟成させたのでカッターを刺すといい感じに刺さります。

ちなみに空いたスペースの隣に転がってるのは9センチのM材。こんなに違うんですね。
子沢山セット、しっかり産んでくれよ~~~



美形?大型?極太?

今年の種親候補の1頭です。。まずは、見てください・・・これ!!

081.jpg
<Dゴールド(472系)×別ラインDゴールド 79.7ミリ 種:81.8ミリ×52.3ミリ>

実物はもう少し迫力があるんですが、、逆ハの字のボディに、ディンプル、、大型で、形状は美形。。我が家の中では大型と極太系の中間の立ち位置でしたが、上翅のディンプルは極太系に近いような・・・・
累代を重ねると体型?体質?も少しずつ変化するんですね。。マジ、カッコイイっす!

真逆に、累代の浅い、、っうか、2012-12月、山梨で材割幼虫を2頭採集して羽化したものがこれ!!

072.jpg
<山梨県韮崎・・・PO(F0)43.7ミリ>

069.jpg
<山梨県韮崎・・・PO(F0)41.5ミリ>

昨年も使用した別産地の山梨PO(F0)の成虫とかける予定です(*^-^)
006.jpg
<2012年9月15日材割採集 65.2ミリ 台木カワラタケ:BL-CV LV2>

山梨産増産計画、着々と進行中!!! (笑)

菌床実験

明日からもう4月・・・2月、3月は例年通り忙しかったのですが、
消費税も8パーセントと言う事もあり、駆け込みの仕事でかなりバタバタしてました。。
クワ飼育も放置気味で、暴れてスリムになった幼虫が多数いました・・・

キャパオーバーなのはわかっていますが、止めれないラインばかりで困ったもんです。(人事みたいですが・・・笑)
先日、ちょっとした実験をしてみました。

ヒラタケ菌とオオヒラタケ菌を混ぜて詰めたらどうなるか・・・?
菌の再生はどうなるのか?

ちなみに今回使ったブロックはこちら

003_20140331180035186.jpg
上がヒラタケ菌 クヌギタイプ(クヌギ2+ブナ1) 下がオオヒラタケ菌 ブナ100パーセント中目

ヒラタケ菌が少々、キノコ生えてるのが気になりますが・・・

3月2日にPP800に詰めて、18度で管理、本日3月31日現在の結果です。
まず、通常のオオヒラブナ中目ですが、

265.jpg
266.jpg
こんな感じでキノコも生える事無く綺麗に再生しております。

お次はヒラタケクヌギタイプですが、
263.jpg
264.jpg
粒子も細かく、オガも違うので何とも居えませんが、最初の再生速度はブナ中目に劣るものの二週目からは一気に廻りはじめ、キノコが生えてしまいましたが真っ白な状態になりました。

そして、オオヒラブナ中目+ヒラタケクヌギタイプですが、
267.jpg
268.jpg
菌の再生スピード、廻り具合はどちらかと言えばヒラタケい近く、ムラもありますがしっかり廻ってくれました。
再生速度から判断すると、どちらかの菌が支配するのではなく、今のところは共存している感じです。
このまま、しばらく置くと優劣が出てくるかも知れませんが・・・
とりあえず、そんなに神経質にならなくても使えそうです。
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プロフィール

あいらんど☆

Author:あいらんど☆
 
◇東京都大田区在住 40代3児のパパ
◇趣味:ゴルフ・釣り・スキー・そして、オオクワ飼育
◇好きな言葉:まっ、いいか~
 
本業が忙しい為、気が向いた時と、大きな幼虫が出た時、大きな成虫が羽化した時のみになるかも知れませんが(笑)どうぞよろしくお願いします。

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