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早生まれ・・・

またまた、1ヶ月ぶりの更新となってしまいました。。

我が家では、外産を除き成虫のほとんどは冬眠状態ですので、この時期やる事と言えば菌糸ビンの交換くらいでしょうか・・・

この時期は、昨年6月割り出しの幼虫達は4本目の交換ですが、11月割り出しの幼虫などはまだ2本目だったりします。

11月割り出しの幼虫達は、やはり6月生まれの幼虫達と比べて体重ののりがイマイチな部分が否定出来ないものの、3令初期まで低温でじっくり育った幼虫は体重の割りに大顎がしっかりとした個体が羽化するように思えます。

6月生まれの幼虫は、最終ビンで暴れて体重を落とす個体が割と多いのですが、11月生まれは最終ビンまで体重がのり続け暴れも少ない気がします。極太血統はこの作戦??が有効な事もありますが、やはり大型を狙うには幼虫期間が長くとれる6月孵化がベストなんでしょうね・・・

この時期は、いかに菌糸状態と温度管理と酸素不足をベストな状態にもっていけるかで結果が決まります。要は幼虫が安心して蛹になれる居心地のいい環境にしてあげれば良い訳ですが、、

ま、所詮、幼虫の気持ちなんぞわかりませんし、落ち着いてじっとしてる時がきっと心地よい時なのでは無いかと勝手に想像しておりますww

それでも、どうしても、、暴れてしまう幼虫が居るのですが、そんな時は比較的熟成が進んだPP1100のボトルに移し、しばらく頭を冷やすよう?低温で管理しております。ちなみに、PP1100にする理由は1400より狭い空間で運動量を減らす為です。
低温飼育しても、早期羽化してしまう個体も必ず出てきます。

今期早期羽化してしまった個体はこちら・・・
1 (2)
<Prince Of Kawanisi76G×79G> 6月20日割出→9月13日(29グラム)→2012年1月末羽化(77.4ミリ)

同腹メスも・・・
2 (3)
<Prince Of Kawanisi76G×79G> 6月20日割出→9月24日(12グラム)→12月末羽化(49.2ミリ)

そして、能勢YG866前ギネス直仔も・・・
yg1
<能勢YG♂86.6mm(ギネス)×♀50.5mm(♂85.8mm同腹)> 
6月割り出し→9月11日(13グラム)→11月12日(12グラム)→2012年1月中羽化(48.8ミリ)

若干残念な結果ですが、早期羽化の個体は春には何とか使えそうですので、考えようによっては良かったのかも知れません。。
Prince Of Kawanisi76G×79Gの仔はインブリードか、Dゴールドのオスと掛け合わせ、866の直仔YGのメスは、昨年羽化の同866と同腹の仔と掛け合わせる予定です。
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プロフィール

あいらんど☆

Author:あいらんど☆
 
◇東京都大田区在住 40代3児のパパ
◇趣味:ゴルフ・釣り・スキー・そして、オオクワ飼育
◇好きな言葉:まっ、いいか~
 
本業が忙しい為、気が向いた時と、大きな幼虫が出た時、大きな成虫が羽化した時のみになるかも知れませんが(笑)どうぞよろしくお願いします。

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