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爆産祈願!!植菌カワラ材作成~の巻

私がお世話になってる菌糸屋さんでは、昨年度より材の調達が難しく植菌カワラタケ材の販売は行っていませんでしたが、念の為、電話で確認してみるとやはり、、今年も販売出来ない様子・・・311の地震や原発の影響もあるんでしょうけど、しいたけ農家が原木栽培から菌床栽培に主流が変わって来た事も大きな要因でしょうね。。

でも、、巷では普通にシイタケのほだ木は売ってるんだけどなぁ~・・・・
っう訳で~仕込み初めが4月末と遅めですが、昨年同様、早朝よりカワラ材を大量生産してみました。。

まず、良質な材を確保し、、(今回はコナラM材)
018_20130620190835.jpg
合計100本以上でしょうか・・・

まずやる事と言えば、水責め??wwです。
衣装ケースに添加剤として大さじ10杯程度の小麦粉を溶かした水溶液に漬け込みます。
030.jpg
当然、材が水を吸うので、水の保水は忘れないようにします。
材の硬さにも寄りますが、時間にして2時間もあれば十分だと思います。

材を取り出し、今回は即使用したいので菌が廻り易い様に、樹皮を剥いで3時間程度陰干し。
その後、耐熱ビニール袋に2本ずつ入れ、虫専用の電子レンジにて700Wで10分チーンします。
くれぐれも、キッチンのレンジは使わないようにww 怒った顔が魅力的な奥さんをお持ちの方以外はオススメしません。。
レンジから取り出した材はご想像通り、、超~アツアツですので、クールダウン。。気が短いんで、翌日までは待てませ~ん。。今回は強制的にエアコンを当てて冷やしてしまいました。
ただし、折角雑菌を殺したので種菌を入れるまでしっかり閉じて管理します。

3時間後、冷えたのを確認し次に準備した物はこちら。。
菌床バッグ
カワラタケ種菌と菌床バッグです。

かわらたけ3号とありますが、おそらく黒カワラタケでしょう?
おそらくですが・・・w

これを大さじ6杯(1本に付3杯)とケチってしまいましたが、前回はこれでも廻ったはず!!
042.jpg
投入後、マックのポテトじゃありませんが、シェイキングタイム?縦横斜めとシャカシャカと振り、万遍なく菌を付着させます。

後は、空気を抜きしっかりとテープで固定すれば出来上がり!
038.jpg
涼しい所で管理します。

3週間程度でこ~んな感じになります。
015_20130620202244.jpg
ほぼ完成ですね。

樹皮を残すと菌の廻りが悪い上、カビなども生え易いようです。
ただ、ある程度カビが生えても菌は廻ってるので、問題なく使えます。(マスクは忘れずに!)

今回は即使いたかったので、柔らかめの材、水分多目、樹皮を剝きましたが逆の事をすれば、持ちの良いカワラ材を作る事が出来ます。ブロックを崩し、材に巻きつける方法も試しましたが、こちらもお手軽でした。

ネタにしようと写真を残して置いたので、今頃になっての更新になっちゃいましたが、
この材での割り出しも10セット程度終わってます。

結果は2本で50頭以上を筆頭にマズマズでした。その結果は後ほど・・・・では!






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プロフィール

あいらんど☆

Author:あいらんど☆
 
◇東京都大田区在住 40代3児のパパ
◇趣味:ゴルフ・釣り・スキー・そして、オオクワ飼育
◇好きな言葉:まっ、いいか~
 
本業が忙しい為、気が向いた時と、大きな幼虫が出た時、大きな成虫が羽化した時のみになるかも知れませんが(笑)どうぞよろしくお願いします。

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